Goal 8 ART GALLERY PROJECT

【目標8】まちかど障がい者アートギャラリープロジェクト

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工事現場にアートを
まちかど障がい者アートギャラリープロジェクト

まちかど障がい者アートギャラリープロジェクトは、建設現場の仮囲いに障がい者アートを活用し、無機質な工事現場の壁を障がい者アートギャラリーとして華やかに彩るプロジェクトです。本プロジェクトでは、建設現場などの仮囲い資材に障がい者アートをデザインすることにより、デザインの利用料の一部が障がい者アーティストの皆さんに支払われる仕組みになっており、障がい者の皆さんにとっては作品を広く認知してもらうとともに、創作により経済的対価を得られる仕組みとなっています。また、企業側にとってはCSR・CSV、またはブランディング活動の一環として発信できることはもちろんのこと、建設に対して快く思っていない近隣住民への柔和策としても活用でき、さらには、SNSなどを利用した情報拡散の効果も期待ができます。まさにwin-winの関係が生み出せるプロジェクトです。

まちかど障がい者アートギャラリープロジェクトはbeyond2020認証事業です。

仮囲いさえあればOK!
アート選定、デザインから施工までワンストップでご提供します。

STEP❶ 【ヒヤリング】 施主様、施工主様のご要望を細かくお聞きします。

STEP❷ 【作品選定・デザイン】 現場に合った最適なデザインを2案ご提案します。

STEP❸ 【初校出し】 お客様の印象や、イメージ、追加のご要望をお聞きします。

STEP❹ 【再校出し】 初校の修正を受け、デザインを調整します。

STEP❺ 【校了・施工】 現場施工を致しましす。

STEP❻ 【プロモーション】 弊社SNS、プレスリリースなどをご提案致します。

まちかど障がい者アートギャラリープロジェクトを
採用する3つのメリット

【高イメージの認知】

作品以外にもテキストや社名を入れ込みデザインすることで、施主様・あるいは施工主様が社会貢献に積極的であるという事実を効果的に発信できます。

【近隣住民への柔和策】

建設時の大きな課題は近隣住民への配慮があります。本プロジェクトは、社会貢献の意味合いも強いため、地域の方にも親しみを持って頂きやすいです。

時代に合った話題性作り

昨今人気のSNS(インスタグラムなど)の撮影場所になる可能性を秘めています。一般的な企業広告では訴求しにくい時代に、時代に合った企業訴求が可能です。

【ご賛同企業募集中】
まちかど障がい者アートギャラリープロジェクト導入事例

2017.11 埼玉県 入間市

Artist:TAKUO
1962年生まれ

2018.3 東京都 品川区

Artist:トモ・タカイ TOMO TAKAI
1994年生まれ

2018.10 埼玉県 春日部市 イオンモール春日部内

Artist:KOUSUKE
1981年生まれ

2018.11 茨城県 東海村

Artist:石井 聡史 SATOSHI ISHI

2019.2 茨城県 東海村

Artist:石井 聡史 SATOSHI ISHI

2019.2 茨城県 東海村

Artist:石田 真規 MAKI ISHIDA

2019.2 静岡県 榛原郡

Artist:田中郷 GO TANAKA
1970年代生まれ

 

まちかど障がい者アートギャラリープロジェクトは、
企業様オリジナルの仮囲いをご提案します。

まちかど障がい者アートギャラリープロジェクトは、「SDGs」の目標8、ターゲットの8.5に寄り添っています。
魅力的な障がい者アートを使い、参加企業様のコーポレートイメージに合わせたデザインをご提案します。

既存仮囲い、イベント用仮囲い、期間限定の仮囲いなどにお使いいただけます。CONTACT

【目標 8】

すべての人々のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワークを推進する。
Promote sustained, inclusive and sustainable economic growth, full and productive employment and decent work for all

【ターゲット】

8.1 各国の状況に応じて、一人当たり経済成長率を持続させる。特に後発開発途上国は少なくとも年率7%の成長率を保つ。

8.2 高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上およびイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。

8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性、およびイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

8.4 2030年までに、世界の消費と生産における資源効率を漸進的に改善させ、先進国主導の下、持続可能な消費と生産に関する10カ年計画枠組みに従い、経済成長と環境悪化の分断を図る。

8.5 2030年までに、若者や障害者を含むすべての男性および女性の、完全かつ生産的な雇用およびディーセント・ワーク、ならびに同一労働同一賃金を達成する。

8.6 2020年までに、就労、就学、職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

8.7 強制労働を根絶し、現代の奴隷制、人身売買を終わらせるための迅速で効果的措置の実施、最も劣悪な形態の児童就労の禁止・撲滅を保障する。2025年までに少年兵の徴募や利用を含むあらゆる形態の児童就労を撲滅する。

8.8 移住労働者、特に女性の移住労働者や不安定な雇用状態にある労働者など、すべての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。

8.9 2030年までに、雇用創出、地元の文化・産品の販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

8.10 国内の金融機関の能力を強化し、すべての人々の銀行取引、保険、および金融サービスへのアクセス拡大を促進する。

8.a 後発開発途上国のための拡大統合フレームワークなどを通じて、開発途上国、特に後発開発途上国に対する貿易のための援助を拡大する。

8.b 2020年までに、若年雇用のための世界的戦略および国際労働機関(ILO)の仕事に関する世界協定の実施を展開・運用化する。