MOGU SDGs BINGO PROJECT

MOGUから子どもたちへ家庭でできるSDGsビンゴ

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MOGU SDGs BINGO
MOGUから子どもたちへ家庭でできるSDGsビンゴプロジェクト

MOGU SDGs BINGOは、
低年齢時からお母さんと一緒にSDGsを身近に感じてもらい、遊びながらSDGsについて考えるきかっけをつくるビンゴです。
無料でダウンロードできるビンゴをご用意しましたので、ぜひご家庭で遊んでみてください。


未来を担う子どもたちへ
MOGUのママさんデザイナーがつくりました。

MOGU SDGs BINGOは、未来を担っていく子どもたちへ今世界でどんな問題がおきているのか?を身近な生活を例にあげて楽しく知るきっかけをあたえてあげたい。そんな思いからママさんデザイナーが心を込めて作りました。生活の中にあるさまざまな生き物や建物などを通じて、お母さんと一緒に、問題を知るきっかけを遊びながら作っていきます。また、専門的で難しい言葉も使っていないので、子どもだけではなく、保護者にもわかりやすく使いやすい内容になっています。一人でも多くの子どもたちが、日々の生活を通じてSDGsが伝わり、持続可能な社会の担い手になっていくことを願っています。


【子どもにSDGsって早い?】

あなたのお子さんはSDGsって知っていますか?お母さん、お父さんもSDGsって知っていますか?SDGsとは、今世界が直面しているさまざまな問題の解決を目指す持続可能な開発目標「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称のことです。この目標を達成するために、国や企業、そして私たち一人ひとりが考え協力する必要があります。そのまま説明すると少し難しいかもしれませんが、「自分たちが住んでいる場所について考えよう、問題が見つかったらどうしたらよくなるのかやってみよう」と伝えるとお子さんでも理解できるかと思います。

現在学校教育でも取り組みが始まり、今後受験にも出題されるだろうと言われていますが、まだ認知度が低いのが現状ではないでしょうか。特に未就学児のお子さんにはまだ早い?と思うかもしれませんが、SDGsはとても身近な問題で、家庭の中でもできる事がたくさんあります。MOGUでは学校で勉強するから、受験に出るからではなく、小さいお子さんでも自分たちの住む地球について考える時間をつくり、問題を解決する力、考える力を身に付け新しい時代を生き抜く力を身につけて欲しいと思っています。


【MOGU SDGs BINGOの遊び方】

お散歩やお出かけの際には、必ず保護者が付き添ってください。

①まずは、ビンゴをダウンロード

②A4サイズでプリント
※厚紙プリントがおすすめです。または厚紙に貼って使用したり、バインダーなどをお使いください。

③切り取り、お散歩へGO!
※点線で切り取ってください。ビンゴはお子さん用、説明部分は保護者用になります。※持ち物:ビンゴ、ペンまたはシールなどチェックできるもの

④街でビンゴのイラストの物を探そう!見つかったらチェックをつけよう!
※4つの角はお家やお散歩中に実践してみましょう。

⑤SDGsの目標何番が見つかったのかお子さんに伝えよう!
※ガイドを見ながら「説明」部分も伝えよう。


【子どもに伝える時のポイント】

説明を読むのではなく、保護者の「言葉」や
周りの環境などに置き換えて話してあげるととても伝わりやすいです。
ぜひ、自分ごとに置き換えて話してみてください。

  • 目標1(貧困をなくそう)
  • 目標2(飢餓をゼロに)
  • 目標3(すべての人に健康と福祉を)
  • 目標4(質の高い教育をみんなに)

赤ちゃんが見つかった場合

(お話しの例)赤ちゃんって可愛いね。すくすく健康に元気に育っていけるって幸せな事なんだよ。

食べ物屋さんが見つかった場合

(お話しの例)日本では、安全で美味しく安い金額で食べ物が買えるけど、世界では食べ物がなくて困っている人が大勢いるんだよ。ご飯は残さず食べようね。

自転車が見つかった場合

(お話しの例)自転車って自分のちからで進むからとってもいい運動になって健康にもいいんだよ!おじいちゃんも毎日運動しているからとっても元気でしょ?

学校が見つかった場合

(お話しの例)学校に行きたくてもいけない子ども達が世界中にはたくさんいるんだよ。生きていく上で大切な事をたくさん学んでほしいな。

  • 目標5(ジェンダー平等を実現しよう)
  • 目標6(安全な水とトイレを世界中に)
  • 目標7(エネルギーをみんなにそしてクリーンに)
  • 目標8(働きがいも経済成長も)

カップルが見つかった場合

(お話しの例)男の子なんだから泣いちゃいけないとか、女の子なんだからおしとやかにとか性別の違いで窮屈に考えるのはもったいない事なんだよ。○○ちゃんも性別にとらわれず、いろんな事にチャレンジしていこうね。

蛇口が見つかった場合

(お話しの例)外にも家の中にも水道が通っていていつでもキレイな水が飲めていいね。けど、世界では美味しいお水が飲めないで苦労している国もたくさんあるんだよ。お水は感謝しながら大切に使っていこうね。

車が見つかった場合

(お話しの例)車から出る排気ガスが地球の温暖化につながっているって言われてるんだよ。最近だと電気で走る車も増えてきたね。一緒に探してみようか。

工場が見つかった場合

(お話しの例)工場ではいろんなものが作られていて私たちの生活をとっても豊かなものにしてくれているんだよ。パパが働いてるところも工場なんだよ。今度一緒に見に行こうね。

  • 目標9(産業と技術革新の基盤をつくろう)
  • 目標10(人や国の不平等をなくそう)
  • 目標11(住み続けられるまちづくりを)
  • 目標12(つくる責任 つかう責任)

自動販売機が見つかった場合

(お話しの例)定員さんがいないのに飲み物が買える自動販売機ってすごいよね。飲み物も冷えているし人に変わってお仕事してくれる機械ってかっこいいね。

外国人が見つかった場合

(お話しの例)世界はとっても広くて、私たち日本人以外にもいろんな国の人たちがいるんだよ。肌の色や話す言葉が違っても一緒に地球に住んでいる人間同士、いつまでも仲良く平等に暮らしたいよね。学校に外国のお友達がいたら仲良くしてあげようね。

公園が見つかった場合

(お話しの例)公園って地域のみんなの遊び場なんだよ。災害時にはみんなの避難場所にもなるんだよ。場所をおぼえておこうね。

ペットボトルが見つかった場合

(お話しの例)飲んだらリサイクルしやすいように捨てる時は、しっかり分別しようね。このペットボトルがリサイクルされてママが作っているお洋服や帽子になったりするんだよ!すごいでしょう!

  • 目標13(気候変動に具体的な対策を)
  • 目標14(海の豊かさを守ろう)
  • 目標15(陸の豊かさも守ろう)
  • 目標16(平和と公正をすべての人に)

雲が見つかった場合

(お話しの例)雲って毎日形が違うんだよ。天気や気候を気にするってとっても大事なことなんだよ。

魚が見つかった場合

(お話しの例)昨日食べたお魚って海に住んでいるんだよ。海が汚れるとお魚さんが元気がなくなって悲しいね。海に行ったらゴミが落ちてないか見てみようね。

ちょうちょが見つかった場合

(お話しの例)ちょうちょってひらひらしてキレイだね。森や木が少なくなるとちょうちょも生きられないんだよ。家に帰ったら、お庭のお花にお水あげようね。

ハトが見つかった場合

(お話しの例)ハトは平和の象徴って言われているんだよ。世界中が仲良く平和だと嬉しいよね。

※本ビンゴの目標番号設定やお話しの例などはMOGU独自の見解であくまで一例です。

もっとこうして欲しい、ここが良いなどご意見がございましたら気軽に投稿ください。
SDGsBINGOをより良くする為に、参考にさせていただきます。また、使ってみた感想やメッセージなどもお待ちしております。
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